振袖

お振袖は、
ご家族皆様の、良い思い出と共に、永く大切にお召し頂きたく思います。
そんなお手伝いが出来ますことは、私共にとりましても大変嬉しいことであります。
どうぞお気軽に、何でもご相談下さいませ。
お振袖の揃え方は・・・

その1…新調する。

振袖は最初からセットになっている訳ではなく、―つ一つお気に召すものを選んで、
それにふさわしい帯や小物を合わせていきます。
お嬢様にお似合いになるものを、ご予算もご相談しながらお揃えしてまいりましょう。

そのままではお召しになれない場合
「寸法直しげ仕立て替え」「シミ抜きなど」
その振袖をできる限り
生かす方法を見つけましょう

その2…お身内の振袖や帯を大切に着たいならば。

お母様やお祖母様から譲り受けられた振袖や帯を
受け継いで大切にお召しになるのも素晴らしい事です。
そのままではお召しになれない時も、
手をかけてあげる事で生き返ってもまいります。

お振袖か帯、どちらか一方を使って、もう一方を新調される方も多くあります。

まずは、お手持ちのお品をお持ちになってみて、何でもお気軽にこ相談下さいませ。

「お振袖」

「振袖」「袋帯」「襦袢」「小物」
お色目や柄行も色々に、ご用意をしております。

ご家族皆様のよい思い出と共に、大切にお召し頂けるお品を、是非お選び下さいませ。

■シミヌキや、仕立て直し、寸法直し…お母様のお品のお直しや、活用のご相談も、どうぞお気軽にお持ち下さい。
■卒業式には、お手持ちのお振袖をぜひお召し下さい。
袴に、華やかな振袖姿は、玉川屋からのお勧めです。

新しいお品、お手入れ、お直しのご案内

振袖のお話 その一

ご自分の振袖ならこんなに楽しい!
家族みんなの思い出と共に、永く大事にお召しになれる・•そんな振袖の楽しみのお話を。

成人式だけ?いいえ、そもそも振袖は未婚女性の第一礼装です。

振袖は成人式に着るもの、だなんて思っていらっしゃいませんか?
振袖は成人式の時にだけ着るものではありません。
未婚の女性の礼装ですから、色々なシーンでお召しになることができます。

振袖ならば、どんなに格の高い場面でも恥ずかしくありません。
どんなドレスよりも日本女性を美しく見せてくれる衣装です。

振袖を着るのが成人式のとき一度きりだなんてもったいない!

成人式ででお召しになった振袖、その後はしばらく出番もあくかもしれません。
でも卒業式や謝恩会、ご自分やお友達のお祝い事・・
そんな機会が多くなると、お召しの機会はしぜんと増えてまいります。

振袖がふさわしい行事・シーン

花嫁の婚礼衣裳やお色直し
成人式
新年会
結婚披露宴
お友達のお祝い事
謝恩会
初釜
パーティー
など

レンタルしたお振袖はその日一度だけのものとなりますが、ご自分のお振袖ならば、
折々の機会に、何度でもお召しになれることが出来ます。

早くからお手元にあれば、それだけ長くお召しになることができ、着る機会、回数も多くなります。
華やかな席に、華を添える振袖姿。
お友達の結婚披露宴に「どうせなら振袖を着て来てほしい」と頼まれる方が
たくさんいらっしゃいます。

お手元にご用意があるからこそ、お召しの機会も増えてくるのです。

一度きりのご着用では無く、二度、三度とお召しになるならば、
ご自分の振袖をお支度される事をお勧め致します。

振袖のお話 その二

どうやって揃えればよいの?
     新しい振袖を揃える・・ お母様の振袖を譲り受ける・・ いずれも、よいお支度の方法です。

これが必要です。振袖ー式には。

振袖(袖丈の長い着物)
袋帯(振袖にふさわしい華やかなもの)
振袖用長襦袢(振袖の袖丈と同じ袖の長い長襦袢)
伊達襟
帯締め
帯揚げ
草履
着物用下着[足袋、肌着、裾よけ、腰紐、伊達締め、帯枕、など]
※ほかにバッグ、ショール、髪飾りなどもあれば一層ひきたちます。

お揃え方その1・・・新調する。

振袖は最初からセットになっている訳ではなく、一つ一つお気に召すものを選んで、
それにふさわしい帯や小物を合わせていきます。
お嬢様にお似合いになるものを、ご予算もご相談しながらお揃えしてゆきましょう。

お揃え方その2・・・お身内の振袖や帯を大切に着たいならば。

お母様やお祖母様、またはほかの大切なからから攘り受けられた振袖や帯を
受け継いで大切にお召しになるのもすばらしいことです。

振袖や帯だけではなく、お使いになれるものは小物一つでも大切に使ってまいりましょう。
まずは、そのままお召しになれるかどうか、ご相談ください。
そのままではお召しになれないものも、手をかけてあげる事で生き返ってまいります。

そのままではお召しになれない場合

寸法直し、仕立て替え、胴裏取り替え、シミ抜きなど
その振袖をできる限り生かす方法をお勧めします。

お着物の状態によっては、手をかけない方がとお勧めする事もございます。

お振袖か帯のどちらか一方を使って、もう一方を新調される方も多くあります。

お着物や帯を活かして、小物を替えるだけでもとても雰囲気がかわります。
まずはどうぞお持ちになってみて、何でもお気軽にご相談下さいませ。

振袖のお話 その三

振袖をお召しになった後は、お手入れをしておきましょう。
次にお召しになるときにも安心です。
きちんとお手入れして下さる事で、次の代の方へも大切に受け継いで頂けます。

お召しになった後のお手入れは。

日常着とは違い、一度お召しになると次の出番までに日数があくものです。
お召しになったら、汚れやすい、襟と袖口だけでもシミ抜きをしておくと安心です。

お召しになったら早めに玉川屋にお持ちくだされば、
汚れがないか全体を綺履にチェックしておきます。
シミは時間が経つほど落ちにくくなりますので早めのお手入れをお勧めします。
 

振袖の準備はいつ頃から?

お洋服と違い、「早く買わないと、良いお品が無くなってしまう・・」という事はございませんが
お好みのお品と出会えるまで、お時間のかかる事もあります。

早めに色々なお品をご覧になって
 「お気に召したお品が見つかった時が、お支度の時・・」とも言えます。

昨今は、前年の春より前撮りをされる方もございますので
二十歳の成人式に、と思われる向きには、2年ほど前より、ご覧になり始める事をお勧めいたします。

慌ててお選びになるより、
ご家族皆様がお気に召したお品をお揃え下さることが
単なる衣装としてではなく、ご家族の思いと共に大切にして頂けるお品を
お選び頂ける道と思います。

 

いついつまでも、良い思い出として・・・

お召しの時の華やかさも楽しみですが、実は、後々になると、
「あの色と迷ってこの振袖にしたんだよね」とか「結局、お母さんの選んだ色がよかったね」
なんて、ご家族皆さんで色々話してお選びになったその過程が
とてもよい思い出となって、お着物とともにずっと残ってゆくのです。

ご一緒に色々なお着物をご覧になって見るのも、よい思い出作りにもなりますし
なにより、皆さんにお喜びを頂けるお品をお選ぴ頂ける道でもあります。

想いのあるお品だからこそ、永く大切に愛着を持って…
そんなお手伝いが出来ればと思いますので、どうぞお気軽にご相談下さいませ。

 

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